アフターコロナの世界

最終更新: 10月9日


三密をさける新生活様式によるこれから我々に起こる変化。 ある意味これは、明治維新時代の文明開化や、その時代におこった革新変化に近いものを私は感じています。 その時代、世の権威象徴であった「刀・武士」が廃刀令によってその存在がなくなってしまった。 また、それまでの交通手段であった、馬から蒸気機関へ、そして明かりはロウソクから伝統へと変わりました。 福沢諭吉は、読み書き算盤がこれからの時代を生きる必須ツールとなると説きました。 近い時代では、FAXがmailに置き換えられたりしてきました。 アフターコロナでそのような革新の核をなすのは何になるのでしょうか。 それは初歩としてはWEB会議に始まり、VRそして5GとAIといったものがキーワードとなってくるはずです。 今朝も、「就活WEB面接のみで内定4割」という記事を見かけました。 昨年の今、企業の人事責任者にWEB面接を提案していたら 「実際に会わずして、人材の判断などできる訳ない」と却下されていたでしょう。 実際に会うことのないWEB会議自体が「非常識」だったのです。 それが今回のコロナ禍で「常識」に変わってしまったのです。 文明開化のときさながら、たった一年でです。 アフターコロナ時代はこのように 今まで常識であったものが非常識になっていく時代で かつ、これからの時代を生き抜くための新しいツールを使いこなした者が、次のステージでの活躍パーソンとなると考えられます。 先の明治維新の時代 武士の生き方に固執したり、蒸気機関ではない馬にこだわっていた人々はどうなったのてでしょうか。 当時の読み書き算盤が、今の時代、何にあたり、それがどのように発展していくか。 ビジネスを考える上で無頓着にはいられない、時代の節目に我々はいきています。

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