時代の流れ5G

最終更新: 10月9日


総務省チャンネルより

日本・世界をあげて5Gの推進がきます。

今はまだまだ自分達には遠い技術だと思っていても、それはすぐ目の前に近づいています。 初代CYBER MEETINGにて行われたセッション(会員様のビジネス交流会)当然それはZOOMを使用したオンライン交流会です。

日本アジアの方々は、実際に「会う」事を重視する傾向にありますが、セッションに参加されたほとんどの方はその利便性に驚き、その技術に感嘆の声をあげます。

それは今までの技術では出来なかったことができるようになっているからです。

いわば、一昔前ならば叶わぬ夢を手にしたからです。

我々のセッションで言えば、自分の自宅や事務所にいながらにして東京や大阪・新潟等々の経営者の方々と意見交流が出来たということです。

新技術には、1.見つける2.手にする3.使ってみる4.慣れる5.活用する6.常識となるというステップがあります。

1.見つける2.手にする3.使ってみる4.慣れるまでは、結構大変。 新技術ですから、今まであった既成概念に対する自身の考え方に始まり、実際に使いこなすスキルを学ぶまで、先駆者としての努力が必要だからです。 しかし、その壁を乗り越え、4.慣れる・5.活用するの段階になるとその新技術の恩恵を受けはじめ、やがて6.常識へと変わります。

私の中ではすでZOOMは常識で、当社の会議の9割り型はZOOMで行いますし、100万を超える自身の会社商品であるコンサル契約も一度もリアルに相手側経営者と会わずに受注をしています。

今まで出張で1泊かかっていたものが、ZOOMで1時間で完結。

余剰時間を更なる営業活動や家族との時間に当てることができる。 ここに目を向けないことはどういうものか?と私は思うのです。 実際、それまでZOOMを使用したこともない方で、 CYBERMEETINGのセッションで、その利便性を実感し、自身のビジネスにもZOOMを活用し効率化実績を体感されている方もいらっしゃいます。 新技術に対して大切なのは、手にとって、まず体験することです。 先の6ステップで言えば1.見つける2.手にする3.使ってみるの部分です。 やってみて、効果がなければやめれば良い。 ただそれだけのこと。 一歩を踏み出しましょう。

5Gで変わるさらなる進化を遂げる「コミュニケーション」 ZOOMは我々の仲間では常識ですが、日本社会・皆様のお知り合いの経営者を見回してみてください。 オンラインで会議や打ち合わせを積極的にして効率化を図っている方はどれだけいらっしゃいますでしょうか? 多いと答えた方はそのような環境の中で走っている先駆者の方です。 私が今までコンサルでお会いしてきた社長様達をみる限り、約2割程度がその先駆者で、あとの8割は「実際に会う派」でした。 その現実意識さの中、さらなる「コミュニケーション」進化が我々にもたらせれます。 新技術の進化はとてつもない速さで進みますので

私の中ではZOOMは常識。 その次に来るのが5Gに絡んだ色々な新技術です。 上記総務省動画の通り、5Gはセンターハブです。それに紐つく新技術は数えきれないものとなるでしょう。 当社が関わる部門としては、コミュニケーションに関わる分野となってきます。 途中農業のシーンが出てきましたが、私がコンサルを手がける某企業もすでにそこを視野に入れた全自動化精密農業部門のシェア獲得に随分前から動いています。 現段階ではZOOMというシステムを利用して交流会を行ってまいりますが、

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