CYBER MEETINGの始まり


当初CYBER MEETINGは北米のソフト会社が、ある20,000名の社員を抱える不動産会社のために制作した、アバターバーチャル会議システム導入を検討していました。 実際当時には、日本でそのシステムに目をつけて商談を持ちかけていたのは私だけで、担当開発役員からは、もし当社が日本語ローカライズ導入をしたら、それは日本で初めての会社になると伝えられていました。 リアルではパーティー会場のような場所で話したい相手に近寄り、自由に交流ができますが、ZOOMとかSKYPE等では叶わぬ夢です。 しかし、3D空間のアバターで構築する会議はそれが実現可能となります。 私はこれだ!!と思い飛びつきました。 しかしまだ、会社が設立される前で、有志を募って検証を行ったところ、日本市場導入には時期尚早であると判断せざるを得ませんでした。 その障壁はシステム上のものもありましたが、最大の障壁は、残念ながら日本人のITリテラシーの平均値にありました。 先進国の中でもかなり遅れをとっているIT部門。 2018年度、日本はIT導入補助金にわきましたが、その政府基本指針は先進国中かなり遅れを取っているITリテラシー向上のテコ入れに他なりません。 そのような理由で今導入するのは一世代前のZOOMであろうという結論に至ったのです。 しかし、そのZOOMでさえ、私が業務効率化コンサルを行っている現場では 「実際にあった方が早い」とか「実際に会うことにはかなわない」と一笑されてお終いということが多々ありました。 これでは日本のITリテラシー向上は全く見込めません。 CYBER MEETINGは異業種交流会という形はとっていますが、その伏線として、mailを使用するようにZOOMくらい平気で活用できる社長たちを育成することも、経営指針の中に入っています。 前の記事でも書きましたが、全ての会議や商談・ミーティングをリアルからオンラインへ置き換えることは現実的ではありませんが、その半分を置き換えただけでも、相当社長の業務効率はよくなると確信しています。 CYBER MEETINにぜひ参加され、ZOOMを使ってみるだけから、使い倒すまでなっていただけたら私としては本望です。 ビジネス交流と共にITリテラシー向上に少しでも貢献できたらと思います。

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